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日記|DIARY
2008年12月07日 百の次
2008年のホームゲームが全て終了。長いようで、アっと言う間でした。
昨日は、4時半起床でビッグアーチへ。
自宅を出る時はさほど感じなかったのですが、会場に到着後、車から降りると、寒っ!
漆黒の空が、やけに広く感じられました。
そして朝の6時台からミーティング。TV局並みです(笑)
朝日を背中に浴びながらリハーサルも進み、いよいよ9時半の先行開門!の頃には…
積雪っ!
しかし、そんな中、約1万3千人もの人々が集まって下さり、会場は熱気で包まれました。
ゲームも3対0で勝利を収め、年間の勝ち点は「100」へ到達。
後は、目の前の一戦一戦に全力を注ぎながら、2年連続の「元旦・国立」を目指すばかりです!
ちなみにゲーム終了後、私は別会場で行なわれる「選手トークショー・イベント」でMCを務める為、直ぐ様、次なる現場へ。
そして、次なる会場となった“そこ”には、長きに渡って「サンフレッチェ広島」と言うクラブを様々な形で支えて下さっている方々へ向け…
試合が終わって数時間しか経過していないにも拘らず、笑顔で“精一杯”ファン・サービスをする中心選手の姿がありました。
日頃、応援して下さっているファン、サポーターの方々に喜んで頂く為、また、ファンやサポーターを1人でも多く増やす為に、プレーのみならず尽力する選手達。
そんな地道な活動に応え、昨日でも極寒の中、会場へ足を運んで下さるファン、サポーターの方々。
「良好な関係が築け、好循環が生まれている」のではないでしょうか♪
そう言えば、リーグ最終節を迎える前、こんな記事がありました。
『今季、サンフレの観客動員数は20試合で21万4688人。これは、前回のJ2時(2003年)の22試合・19万8004人を大きく上回り、昨年のJ1リーグ17試合+カップ戦4試合で動員した21万6945人まで、あと2257人』。
『J2降格にも関わらず前年の平均観客動員(リーグ+カップ)を上回ることは確実で、これはあの浦和ですらできなかった快挙である』。
そこへ、最終節は「12,943人」がカウントされましたので、上記の数値に上乗せすると、今季のホームゲームは、計21試合で「22万7631人」となります。
何て素晴らしいのでしょう!浦和ですら達成できない事を成し遂げてしまいました♪
しかし!この「快挙」への恍惚は昨日までとし、今日からは切り替えなければなりません。
人口にしてもそうですが、広島と「ほぼ同規模の街」を誇る宮城県の仙台では、ベガルタ仙台が近年(過去4年間)同様のJ2ホームゲーム(試合数は22〜24試合)に於いて、平均・年間集客数「約35万人」を記録しております。
確かに様々な要因を考慮すれば一概には比べられませんが、逆に「比べられる」と言えば比べられる訳で…
また、「35万人」と聞けば、どこか壮大な差異を感じてしまいますが、1試合平均「約1万6千人」の集客があれば、その域に達する事も出来るのです。
無論、集客数ばかりに焦点を当てるのではなく、勝利に順位、ゲーム内容等、何人であろうと、お越し頂いた方々へ届ける「満足度」も大事となりますが…
いずれにせよ強くなって行くチームを“支え続ける”には、1人でも多くのサポーターの存在が求められるのは明白。
1人でも多くの方々に、あの“サッカー空間”を味わって頂きたい思いもありますし。
今現在は、J2を独走優勝すれば天皇杯も勝ち進み、観客数も「維持」や「微増」と表現するよりは、アウェイを含めて「伸びて」いる。
こんな「今」だからこそ、「先」の事も考えておかなければなりません。
まだまだ、色んなモノが足りない気がします。
まだまだ。
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