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日記|DIARY
2005年8月08日 my「三種の神器」
今日は、TVとラジオのナレーションを読んで参りました。そこで、私がナレーションを読む際の必需品が、写真の3アイテムです。
3色ボールペンに修正テープ、そしてスポーツドリンクと、何一つ物珍しい物はありませんが(笑)全て重要と言いますか、こだわりはあるんです。
例えばドリンクなら、喋る時に、水やお茶を飲む方もいらっしゃいますが、私は体質的に喉がサラサラになるのでNG!
ですから、出来れば乳飲料めいた物で、喉に「膜を作る」くらいがベストであり、サンフレの試合の時でも、開門から試合終了までの4時間の間に約2リットルは水分を補給するので、乳飲料だと「ポンポンがピーピー」で大惨事になりますよね。
故に、スポーツドリンクで、喉を潤しております。
さて、そんなアイテムの地味な話はさて措おき、話はナレーション業に戻りますが、現在、私は様々な種類のナレーションを読ませて頂いており、数にすると、TV・ラジオのCMで、年間、○十社、タイプにして、○百タイプ位でしょうか。(数えた事が無いので)
他にも、番組に各ソフト、企業のVPにetc、ギャラを貰っておいてこの様なことを言うと申し訳ないのですが、まだまだ「ヒヨッコ」の私を起用して頂いて、有り難い限りです。
しかし、7、8年前の私のナレーションは「課題がどうこう」のレベルではなく、それは、とにかく酷かった…(笑)
発音、滑舌、アクセント、抑揚、短い文章だって、噛まずに読んだためしなどありませんでしたし。
そんな中、長い目で見守って下さり、私の「声」を使って下さった方々のお陰で、まだまだ現在の私も発展途上の身とは言え、何とかナレーション業のスタート地点には立つ事が出来ました。
お世話になった人々の会社名や個人名を、映画のエンドロールみたく克明に記したいくらいです!誠に有り難うございます!
日頃、「読み」の鍛錬を重ねていても、やはり「現場」が1番の練習となり、上達につながりますもんね。
ちなみに、心や空気を「読む」のも重要で、全てを「読む」には、まだ時間が掛かりそう。日々、精進ですぅ〜!(タラちゃん風)
(この↑シメが何より読めてないって!笑)
2005年8月07日 standard
今日は、早朝5時に起きて、TV局・6局共同の番組収録&イベントに行って参りました。場所は、ご覧の海水浴場、蒲刈の「県民の浜・海水浴場」です。
空は果てしなく青く、海も大変美しい風光明媚な場所で、仕事とは言え、素敵な時間を過ごしました!
また、吉本興業の芸人さんと一緒に仕事をしたのですが、久々に同業者?からパワーを頂いたと言いますか、本当に楽しかったな。
私、県内と県外の仕事を比較すると、下手すれば県外の仕事の方が多い月もあり、出向く場所も近県から東京まで、その時々の職種(イベントのMCであったりナレーションであったり)により左右するのですが、常日頃、心掛けている事は「自分のコモンセンス」でしょうか。
感覚的で、しかも抽象的な表現にはなりますが、全国を基準とした一般社会における、自分の見識、見解、平衡感覚と言いますか‥
つまり、何が面白くて、何がつまらなく、何が新しくて、何が古く、何が正しくて、何が悪いのか?等の意思決定を下す、自分なりの判断基準の事です。
常に、流行の先端にあり、あらゆる面で、コチラから時代に歩み寄る必要性はないのですが、かと言って、老若男女を問わず不特定多数の方々に「何か」を発信、提供する仕事に拘わっておりますので、あまりに「独創性」が行き過ぎたり「時代錯誤」なのも、どうかと思われる訳であり‥
故に、自分のスキルは勿論なのですが、その感性も含め、世界基準と言うと、かなり“おこがましい”のですが、現在、世間的に「自分は、どの辺りに自らの感覚を置いているか?」と言う事はかなり意識しております。
そんな意味においても、例えば今日の様に他府県の色んな方々と仕事をするのは、自分のポジションを見つめ直す絶好の機会ともなるわけで、とても有意義な1日でした。
そして、現在、自分の「感覚」の位置は?
「good」ではなくとも、「not bad」かな?(笑)
2005年8月06日 『高校野球』
今年も「夏の高校野球」が開幕。懐かしいな…
以前も触れましたが、私はサッカー部に所属して水泳教室にも通いながら、基本、超野球少年でした。
と言うのも、叔父が昔は高校球児で2度の甲子園出場を果たし、当時、私は赤ん坊だったのですが、都度、甲子園に応援へ連れて行かれていたそうです。
また、私の母は学生時代、ソフトボール部に所属し、何でも実業団からスカウトが来る程のプレーヤーだったとか‥
そんな環境で育った私がバットとグローブを持つのに理由など不要で、私の夢は幼少の頃からただ1つ、「甲子園」。
小学校から高校を卒業するまで、朝から晩まで白球を追いかけていたので、正直、勉強などした記憶が?
そして、高校3年最後の夏。前年、甲子園に出場した強豪高を相手に9回裏2アウトまでリードしていたにも拘らず、そこでホームランを打たれ同点に。
続け様、トントンとヒットを打たれ、結局はサヨナラ負け…
頭の中は真っ白ですよ!それこそ、幼稚園の頃から目標は「甲子園」しかないのですから、夢破れた後のビジョンなんて皆無!
一応、我々も強豪高であり、私はレギュラーで主将でしたから、社会人なり大学で野球を続けようと思えば推薦等でいくらでも野球を継続する事は可能でした。
でも、これまでの野球人生があまりにも過酷だった事もあれば、最後の負け方が悲劇でしたので、当時、それ以上は野球を続ける気力も無く、ある種の放心状態です…
高校の卒業も間近に迫りながら、進学や就職が決まっていなかったのは私1人だけ。かと言い、自分の将来や方向性を“あの敗戦”から卒業までの半年間で整理する事も出来ず、結局“人生浪人”となり、夢を探しに東京へ行く事に‥
そこで、現在の「道」に出会ったのですが、その頃は日々生活しながらも無性に野球がやりたくなるんですよね。度々。何たってアレだけ打ち込んでいましたから。
故に、向こうで生活がスタートした半年間は、どこに行く時でも右手に野球のボールを握ってました。「いつの日かプレーするかも?」って。傍から見たら不気味だったでしょうけども(笑)
それから十数年。我が人生に何ら悔いはありませんが、現在の高校球児も、負けてから色んな葛藤、色んな人生が始まる事でしょう。
ならば今は何も考えず、悔いの残らない様、精一杯「青春して欲しいなぁ」と感じる、今日この頃です。
「ああ〜栄冠は〜、君に輝く〜!!」
2005年8月05日 夏バテない
今朝方、TVのロケより帰宅して爆睡!先程、起きたところです。
前日、朝の5時過ぎに起床して生放送へ。番組終了後、幾つかの現場を経た後、夜通しのロケでしたので、暑さも手伝い、さすがにちょっとバテました。
現在も、カーテンを開ければ、うだる様な暑さですし‥ この様な天気が連日続きますと、夏バテでグロッキーな方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?
ちなみに、私の夏バテ解消法はと言いますと、無いなぁ‥
ただ、敢えて挙げるなら、基本的な睡眠・快食は勿論なのですが、その前の段階、「バテたと自分に思わせない」くらいかな?(笑)
「So What?」って感じですが、やはり「気は心」で、メンタル面が健康で持久力があれば、多少は疲労等があっても、肉体って、ついて来るじゃないですか?
そこで、「疲れた!」と言う感情は当然、湧き上がったとしても、それを、極力、口には出さない様にしています。
言い古された表現ですが、やはり言葉には、「言霊」と言うのがある様な気がして、「疲れた、疲れた」と言ってれば、それが自己暗示となり、自らを一層、疲れさせてしまう訳で、これが逆に「私、元気&元気で、体のあらゆる毛穴から、パワーがにじみ出てむぁ〜す!」と言い聞かせれば、結果は、元気になれるものと‥
別に精神論を唱えている訳ではありませんよ!ただ、医学的にも「風邪をひかない1番の予防法は、私は風邪をひかない!と思い込む事だ!」と言いますよね。如何でしょう?あれ、賛同が?(笑)
とにかく、暑中、お見舞い申し上げます!
PS 絵葉書めいた写真を添付します。
2005年8月04日 友一君の経験値が@上がった
コマちゃんがA代表で初先発を果たしました!前半から積極的な上がりに1対1でも仕掛けて行き、持ち味でにある精度の高いクロスに「レギュラーを奪ってやる!」の意気込みも手伝い、彼らしさは随所に現れていました。
しかし、後半はオーバーペースがたたり、残念ながら足が止まってしまい… あれは、弱気で仕掛けなかったのではなく、必死に仕掛けたいが、もう身体のコントロールが効かない域に突入し、リスクや勝負云々の前に、あのチョイスしか無かったわけで。
では何故?コマちゃんが通常のプレーを代表で出来なかったか?それは、明らかに“経験”ですよね。
例えば、以前、サンフレに所属していたマリノス・久保選手のAマッチ代表デビュー戦を覚えてますか?確か途中出場だったのですが、緊張でガッチガチ!もう見てる誰もが同情するほど酷かった。それが、今では威風堂々!
理由は言うまでもなく、慣れ、経験ですよね。
だって、例えオリンピック等を経験しているとは言え、周囲が思うほど、フル代表・国際Aマッチデビュー戦なんて簡単なモノではないでしょう。
もしかしたら、コマちゃんは「緊張はしていなかった」と言うかもしれません。しかし、いつも通りのペース配分やゲーム運びが出来なかったのは、明らかに、あの特異な「環境」のせいであり…
能力をI持っているが、本番では緊張等でDしか出せない人と、能力はEしかないけど、本番に、持っている全てを出し切れる人であれば、結局、後者の方が上手なんです。
私達の喋りの世界でもそうで、「喋り」と言うのは生活レベルで“どこでも”行われているモノですから、素人さんでも喋りが上手、面白い事を言える方なんて星の数ほどいらっしゃいます。
しかし、その持っているモノを、例えばTVカメラの前で、数十万人、数百万人に向けて喋る。イベント等でも、数万人を目の前に自分のキャラクターを活かして喋る。これには、経験や技術が必要になって来るわけです。
話は戻りますが、同じポジションの加地君と比べ、潜在能力、ポテンシャルは絶対にコマちゃんの方が上でしょう!
しかし、加地君はこれまでの代表経験で、自分の持っているモノを限りなく出せる技術を習得しつつあります。現時点で「どちらが上手なのか」判断を下すのは酷な話。
何より、コマちゃんの伝説は始まったばかりなのですから。
2005年8月02日 わ
今日は仕事が終わって、恒例のフットサルに行って来ました!
以前にもフットサルの試合に関してはコチラの日記で書きましたが、実に多様な職種の方々が集うんです。
今回は25人が参加し、バラエティーに富んだ面々の職種なり経歴をご紹介したいところなのですが、時に、仕事を内緒で早退したり、お忍びで一汗かきに来ている方もいらっしゃるので割愛させて頂きます(笑)
行われる試合も、表向きはフレンドリーマッチの名の下、かなりのガチンコで展開されますし、この年齢になってチームで勝敗を争う機会ってなかなか無いじゃないですか?故に、本当に楽しいんですよね!
しかも、このフットサルが行われる度に、友人が知人を誘い親友が悪友を誘い、その輪が広がって行くのですが、そんな面識の無い方々とプレーしたり軽口を叩くのも、また、楽しみの一つなんです!
今日なんか、オウンゴールにノールックパスと、それはJやセリエAも顔負けの「珍プレー」続出ですよ!笑った笑った!!
いきなり壮大な話になりますが、世界64億人の中で、生きている間に出会える人々、ましてや親交を深めて行ける人なんて、それは知れていますよね。
サッカーを通してでも、それがスポーツでも何でも構いません。もっと草の根レベルで、こんな楽しい「輪」が広がればなぁ‥
今夜は笑顔で床に就けそうです!
2005年8月01日 まったり…
「HOT6にフィオレンティーナ戦と、慌しかった7月が去り、新しい月に入りました。暑さ厳しき折、皆様には如何お過ごしでしょうか?
私も気が付けば、大好きな海にも行かず、CDショップや買い物にすら行けず、「うぅ、ストレスがぁ!」って無い無い!そんな繊細な私ではありません(笑)
ただ、8月は毎年の事なのですが、スケジュールが割り合い「のんびり」「大らか」はて「たおやか?」になるので、改めて、夏を満喫してやろうと意気込む今日この頃であります。
取り合えず、今日辺りはCDショップへ出向き、久々にCDを探して音楽にラッピングされようかな?と。
余談ですが、アーティストのエゴラッピンは、人間のエゴ、自分のエゴを包装する、エゴを隠すの意で、あの名前なんですって‥(知ってた?!そいつは素直にスミマセン)
さて、音と言えば、先日のフィオレンティーナ戦、選手紹介のBGMを選考するにあたり、サンフレは通常のフィールダーで即決だったのですが、果たして「イタリアのフィオレンティーナはどうするか?」となりまして、カンツォーネ?いや、デジタル・ロック?etcと色んな案が出たのですが、結論は「シェスタコーヴィチ」ですよ!
イタリアなのにロシア人に走ってしまいましたが、しかし、あれは見事に「ハマリ」ましたね!そう思っているのは私だけ?(笑)
ついでについでに、音の話をもう1つ!昨年、私が移動する時に車内で最もヘビーローテーションした曲が、添付したアルバム!
こちらは、ハワイのウクレレ歌手、イズラエル・カマカヴィヴォオレのアルバムなのですが、あの声と音、体が520%癒されますよ!
イズ(彼の愛称)が生き抜いた、人々に愛された「38年間」が凝縮された、頬を撫でる様な優しいアルバムです。
しかも、中盤から後半にかけては、ワイキキ・ビーチの夕暮れに、砂浜でチェアに腰を掛け、カクテルを片手に、紫熊倶楽部を読みふける!そんな“至福の時”に包まれるが如しです!
アルバムのタイトルは「ALONE IN IZ WORLD」!
この音色は、この季節に Two thumbs up です!
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