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大事な血液を意識する

ちょっと「新たな一歩」に触れさせてくださいまし♪

誠に微力ながらも「献血」の啓発活動に従事して約20年。

自らの献血のみならず、地元周辺の専用バスを活用した出張献血の際も…

設営段階(それ以前の企画段階)から毎回、色々とお手伝いしているのですが。

先の週末は、最寄りの小学校で出張献血が催されました。

と、ここまでは、ある意味で”日常”(通常)の一コマであれ、今回は?

事前に日赤と掛け合っては、現在。

「ドナー不足」が深刻な問題と化している骨髄バンクと連携して…

「骨髄ドナー登録会」の初共催に漕ぎ着けました♪

改めて、白血病は血液のもとになる細胞が何らかの理由でガンになる病気で。

患者さんは、自らの体内で正常の血液を作ることができなくなります。

そこで、薬だけでの克服が困難な場合、治療の選択肢となり得るのが?

血液を作る「造血幹細胞」の移植であり。

この細胞は骨の内部にある骨髄に含まれています。

移植に際しては、患者さんとドナーの”白血球の型”が一致しなければならず。

その確率は、兄弟姉妹で「4分の1」。

血縁者でない場合は「数百から数万分の1」と極端に低くなり、つまりは。

「ドナーの登録者を一人でも多く」保たなければ。

補足まで、登録されるドナーは18〜54歳に限られ、55歳以上になると?

ドナーの健康面を考慮して、登録は取り消されてしまいます。

現時点での登録者は、約55万くらいなのですが。

この内、40代以上が6割近くを占めており、このままだと…

10年以内に「22万人以上」の登録が取り消されることに。

ゆえ、毎年「あと1万人の登録が必要」とされていたりも。

いかがでしょうか?現場は深刻でしょ?

つきましては。

現在も各所で定期的に出張献血が行われておりますけども。

献血の際も、まずは血液の濃度をチェックしては、献血が可能か否かの…

採血が行われます。

ならば、その「ついでに」との表現は申し訳なくも。

こうした”貴重なる機会”を有効に活用いたしましょうと♪

補足まで、今回の献血では約110人の献血者が。

その内、20人近くの方々が骨髄ドナーに登録してくださいました。

何を言わんや?

自らの”宣伝”ではございません。

「ぜひウチの地域での出張献血でも取り入れてみよう」

と、試みていただければコレ幸いに存じます♪

では、結びに。

小学校の入口の掲示板をご紹介して。

本日も何卒、良い1日を。

^_−☆

投稿日 : 2024年5月27日
大事な血液を意識する

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