巷間(こうかん:ちまた)でも報じられている通り。
あくまで「現時点」の方向性ではありますが。
特別措置法に基づく「緊急事態宣言」について、政府は?
重点的な対策が必要となる「特別警戒都道府県」以外の34県を一斉に…
「解除」する方向で調整に入ったと。(最終的には14日に判断、決定)
例えば、私共の広島は先述の「34県」に入りますので。
繰り返しとなれ、まだ決定ではなくとも。
これまでの出口を見出し難い“漠然とした時の流れ”とは違い。
ある程度「目処」が立って来たのも確か。
重ねて11日、広島県では?
動物園や水族館、映画館に劇場、自動車教習所の他にペット美容室、等々。
これら一部の施設は「感染防止策の徹底」を条件に。
休業要請の対象から外れ、運営、営業を再開する事が可能となり。
他方、当面「今月末」までの臨時休校としていた県下の教育現場でも?
県の「段階的な休業要請の解除」に伴い、おおよその公立学校については。
この度「18日」から段階的に“自主登校”を始める事を決めました。
(一斉or分散の登校にするのか?などの諸条件は各校に委ねられます)
ちなみに、登校日は「授業日数」(出欠の対象)には数えられず、その内容も?
自習をするにせよ、課題に取り組むにせよ、はたまた自主登校の開始日にせよ。
児童数や地域の感染状況等を勘案の上、コチラも各校で判断しては定めて行く…
のですが、根底の「臨時休校は31日まで」の方針が変わった訳ではありません。
そこで改めて、私共が再認識せねばならぬ事は?
今月上旬の連休中、普段は多くの人々で賑わう繁華街の「本通り」にしても。
皆様、お一人おひとりの多大なる「協力」(自粛・自制)によって…
驚くほどに人通りは無く。
こうした積み重ねにより、徐々に、様々な事象が再開へ向かう「今」があると。
ようやくです。
それは無数の人々が自らの生活、命を削りながらの協力、この集積により、ようやく。
しかし、あれだけ多くのPCR検査を施し、徹底した感染拡大へ懸命に取り組み。
出口が見え始め、経済活動の再開が始まった、お隣の韓国、ソウルでは?
先だってナイトクラブに多くの人々が集い、集団感染が発生。
感染者数は今現在「80人」を超え、そこから派生した影響の一例を挙げますと。
明日から再開予定であったソウルの小中高校は、再度…
「1週間の延期」が決定しました。
これまで自制、抑制を強いられて来た、その反動、揺り戻しは?
どの国でも想定される事であり、私なんぞが強調するまでも無く、今一度。
「油断は大敵」。
車の運転にせよ、帰宅時に自宅が近くなり、見慣れた風景で注意力が散漫となる…
つまりは「ゴールが見え始めた」頃が、最も事故が多いと言われます。
ココまで皆様で一緒に「やって来た」と言うより「持って来た」。
引き続き。
And more 引き続き。
投稿日 : 2020年5月12日
『継続は力なり』