5月8日の金曜日、時刻は「お昼の12時」。
市長に市職員、議員や関係者が…
広島市役所(本庁舎)の西側に位置する“正面玄関前”に集っては。
常に「ウイルス感染」のリスクと隣り合わせにありながら。
人々の命を守り、支えるべく。
感染症対策の最前線で奮闘される医療や福祉関係者へ向けて。
感謝の意を込めて拍手を送る「Friday Ovation」が行われました。
私は来客中であり、玄関前には足を運べませんでしたけども。
市役所では皆が皆、玄関前に“一堂に会す”訳には参りませんので。
「各自で職場の窓を開放、1分間ほど拍手を行う」を推奨しており。
私も階段の踊り場にある窓を開け、拍手を送らせて頂いた次第です。
(皆様の姿は木々で隠れるも「拍手」は響きわたっておりました♪)
こうした医療・介護等の従事者へ「感謝の意を込め拍手を送る」行為は?
「海外」で熱を帯び、その模様が頻繁に日本でも報じられている昨今。
例えばイギリスのBBCニュースに目をやると、事の発端は?
今年の3月「イタリア」から始まり。(良い意味で「らしさ」を感じます)
続いて、スペインへ。
その後、医療関係など「ケアして下さる人たち」へ向けて…
毎週木曜日の20時に拍手を送る、イギリスの「Clap for Carers」。
同様に20時に拍手、賛辞を送るフランスへも波及して行ったと。
また、インドでは軍のヘリコプターが出動しては…
同じ意図で「花びらのシャワー」が病院の上空へ降り注がれれば。
最も多くの感染患者を出す都市、アメリカはニューヨーク(シティ)でも。
毎晩19時に展開される、ニューヨーク市へ手を叩こう…
「Clap For NYC」は有名なところ。
ついては、先述の「広島版」が今週の月曜(4日)に決定、発表され。
今日まで“県民や民間企業”にも参加の働き掛けが行われて参りました。
私などは、事前に…
「果たして、どんな雰囲気になるのだろうか?」と。
どこか一抹の不安を覚えていたのも“確か”だったのですが。
いざ「正午」を迎えてみると実際、どうでしょう。
「現場の従事者へ感謝を届け、また励ます事が出来れば」。
との呼び掛けに呼応した人々の「拍手の音(ね)」は、かくも温かく。
まさに名曲の「You'll Never Walk Alone」。
「アナタは決して一人で歩いて行くのではない」状態。
うむ。なんとも「人と人との繋がり」を実感する。
素敵なお昼のひと時でした。
投稿日 : 2020年5月08日
『金曜日の喝采』
5月の…
2日、3日、4日、5日、6日の水曜日までを「連休」とするならば。
2日、3日、4日、5日と、議会棟で仕事をしていたので。
今年のGWも相変わらず「連休」と言う感覚は無く。
(例年はフラワーフェスティバルの司会等も入って来るGWであり)
しかも唯一、議会棟へ足を運ばなかった最終日となる6日にせよ?
議会棟まで「あと30m」の所までやって来ながら…
「今日くらいは自らを休ませてあげても良いのでは」と、不意に感じ。
敢えて「そこから」踵(きびす)を返し。
結局“この日だけは”議会棟にエンターする事を控えましたけども。
ココに自己弁護の様で誠に恐縮となれ。
決して「こんなに活動していますよ!」なんて…
“多忙自慢”をしている訳ではございません♪
不肖、私なんぞは「時間の使い方」が拙いのでしょう。
“効率よく”業務を遂行できていない、その反動が連休に及んでいるモノ。
かつ「時間を作り余暇を満喫、趣味に興じよう」との思想、感覚を?
昔から「持ち合わせていない」ので。
前述の「無休の日々」が全く“苦”にあらず、むしろ歓迎している次第。
っと、ココまで何の生産性も無い、取るに足らない話を続けてしまい。
「そこを挽回する」意味とまでは、申しませぬが。
こうしたコロナ禍にあって、ストレスを抱えていらっしゃる方々も…
さぞ多い事かと、容易に推察され。
無趣味とは言いつつ「読書」が趣味?生き甲斐?の私より。
“この時期”だからこその推薦本を3冊ほど。
コチラの書籍に関しましては…
「既に読破した」「未だ購入に至らず」「その本とは初対面」
等々、人それぞれでしょうけど。
気が付けば、直ぐに週末が顔を出して参ります。
繰り返しとなれ「今」だからこそ。
お時間が許せば、是非ともCheck it!
投稿日 : 2020年5月07日
『recommends 3』
多くの人々が「自らの行動を抑制する」。
こうした、どこか受動的ながらも。
根源的には?
活動、外出、営業、等々の自制、自粛を。
つまりは“能動的な協力”の態度を示して下さり。
異例となる連休に突入した、今年のGW。
繰り返しとなれ、誰もが知るところではありますけども。
新型コロナウイルス関連で申せば。
「今」現在の人々の行動が、数週間先に留まらず。
コレからの未来。
その(感染拡大を抑制する)状況を築くわけで。
ある意味、人々とコミュニケーションを図りながら、都度…
その中で「自ら」の存在を確認、現在地を知る私共にとり。
決して「簡単に凌いで行ける日々」ではございませんが。
同じ空の下、誰もが「繋がっている」この社会。
皆様で一緒に乗り切って参りましょう。
そこで、何の気休めにも、ならないかも?
しかし、ココに届けさせて頂くは「市会の視界TV」最新号。
宜しければ、自宅でのお伴にご覧下さいまし。
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《市会の視界TV・京都スタジアム特集》
重ねて、前回号は現在、開催中の「花博」を特集しております。
コチラも宜しければ、この機会に是非♪
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《市会の視界TV・はなのわ2020特集》
そして結びに、皆様方におかれましても引き続き。
体調、ご健康には十分ご留意下さいまし。
投稿日 : 2020年5月03日
『うちにいながら』