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石橋りゅうじ 議会棟控室

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参議院選挙の投開票日(21日)が、刻一刻と近づく只中にあり。

どこかで議員が“複数人”集えば?

自然に同選挙の動向、その話題が持ち上がって参ります。

「生活に密着する政治」に於いて。

たとえ、近年でも「存在意義」に疑問の声が寄せられるケースもあれ。

やはり「良識の府」と呼ばれる参議院の選挙、その行方は?

どなたに限らず“他人(ひと)事”の話ではありません。

(衆参の議決が不一致で「衆議院の優越」があれ参議院の働きは重要)

まずは選挙へ「棄権」の前段に。

「参画」のアプローチから始めようではありませんか。

そこで昨今、巷間(ネット上)で注目を集めているのが?

昨年9月、アメリカで中間選挙における「民主党」支持のキャンペーン。

この一環として配信された動画、その名も…

「Dear young people, Don’t Vote」(若者よ、投票するな)です。

コチラの「民主党支持」イコール、共和党の現大統領ドナルド・トランプ氏への…

対立軸を鮮明に、かつ皮肉を交えながら構成、制作された約1分の動画は?

身なりも宜しく、複数の「おじいさん」や「おばあさん」が。

入れ替り立ち替り登場されては、一言ずつ発するモノで。

参考までに「和訳」は下記の通り。

「若者の皆さん」
「投票はやめよう」
「投票しないで」
「何もかも、うまく行ってるじゃないか」
「トランプは私たちが選んだのよ」
「彼こそ我々の指導者だ」
「富裕層の税金がカットされただろ?悪くないね!」
「俺は超〜金持ちだからね」
「温暖化?」
「そんなの貴方たちの問題よ」
「私は先が、そう長くないもの」
「そうね、学校での銃撃事件は悲しいわ」
「でも、学校には50年も行ってないし」
「どの生き方が大切かなんて追っかけてられないのよ」
「気に喰わないだろ?」
「だからインスタでミーム(面白ネタ)を投稿してみたり」
「天気が良ければ、その辺でやっている」
「ちょっとしたデモ行進には参加するかもしれないわね」
「また、この動画をFacebookでシェアしたりするんでしょう?」
「でも、君らは投票しやしない」
「貴方たち若い人は、みんなしないの」
「しかし、私はする」
「私は投票する」
「私もするわ」
「中間選挙だって、予備選挙だって」
「ありとあらゆる選挙で」
「俺たちは間違いなく投票する」
「だが、君らはしない」
「なぜって?俺たちは行動する世代だからさ」
「口だけの不平屋じゃないのよ」
「そう、俺たちはうまくやってるよ♪」

そして、ここまでのコメントに「ムカ」っと来たら「投票へ行こう」と。

以上となりますけども、如何でしょうか?

「選挙によって、新たなリーダー(大統領)へのチェンジを促す」べく。

真意は、補足するまでもなく、総じて投票率の低い若年層へ。

「投票へ行くな」にあらず、より多くの「投票行動」へ結び付けようと。

タイムリーに打たれたキャンペーンであり。

SNS上で拡散が進む現況を鑑みても、思わず…

膝を打った方々が“多いであろう”事は、容易に推察されます。うむ。

世の中の良し悪しを、全て政治でコントロールできる訳ではありませんが。

しかし、政治によって数々の物事、個々の生活、社会を改善、好転させる。

こうした事が叶う(可能性を多分に孕む)のも、一方では事実。

Knock The Vote.

「Dear young people, Don’t Vote」

是非とも検索してみて下さいまし。

投稿日 : 2019年7月10日
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