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石橋りゅうじ 議会棟控室

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コツコツ、コツコツと

6日の土曜日には、フットサルリーグで奮戦する広島FDOの地元開幕戦。

また、夜にはサンフレッチェのホームゲームが開催され。

日曜日には、第2回となる市街地・自転車ロードレース。

「広島クリテリウム」が好天の下、西区の商工センターで催されました。

重ねて「スポーツ」&「第2回」のワードつながりで、続けますと。

同日、各種競技の県下9クラブで構成される「トップス広島」と。

市民の方々が交流する体験型イベントが東区スポーツセンターで行われ。

2回目となる今回も、多くの子ども達が集い。

各クラブより参加された選手と共に、各競技を体験、楽しみました。

こうした和気藹々なる雰囲気の話題がメディアからも発せられる最中。

決して「水をさす」訳ではないのですが、今一度、ここに触れておくとして。

バブル期の税収さえも更に上回り、所得税の増収や景気に支えられ。

2018年度の税収が「60.5兆円弱」に達し“過去最高”となる事が…

この度、確実視されておりますけども、国のお財布に目をやると。

「入って来るモノ」があれば、必然的に「出て行くモノ」もあり。

例えば、年々“増加”傾向にある概算の「医療費」にせよ。

この20年間で15兆円近く膨れ上がり、現在は45兆円に迫らんとし。

近い将来では「60兆円ほどになるかも?」とまで推測され。

介護分野に於いても、2025年には「21兆円に?」との急増の予測が。

そこで、先ずは前者の医療の話をすれば、1人あたりの医療費について。

「75歳未満」は約22万円ながら、「75歳以上」になると?

約94万円と、4倍以上にも増加いたします。

次に後者の介護の話をすれば「要介護認定」にせよ、80歳以上になると?

その度合いは“3倍”となり、認知症に関しましても“同じ傾向”が伺え。

どなたも好んで病気がケガをする訳ではありませんし、必要な介護も同様。

しかし、病気や要介護の要因。

その上位には「生活習慣病」に起因、関連するモノが多く。

この期に及び、在り来たりの言葉を用いて甚だ恐縮ながらも。

それこそ30代、40代から「病気やケガをしない」体づくりは必要であり。

先の議会で私が訴えたのも「街づくりを通した予防・未病医療の確立」。

単純に「みんなが、みんなスポーツをして健康になろう!」なんて。

胆略的な事を申しているのではございません♪

ただし、食べたい時に、食べたい物を、食べたいだけ、食べては…

適度に体を動かさなければ、それは「生活習慣病」を患うリスクも…

「高まる」は、自然の、また身体の摂理。

マイカー所有者が加入する「自動車保険」にせよ、ひとたび事故を起こし。

保険料で修理をする、これを重ねて(度々事故を起こして)いたらば?

保険料って必然、高額な負担への移行となれ、現行、国の医療保険の場合。

全く医療機関の診療を受けない人も、高頻度にお世話になる人も。

保険料は、変わりません。(年齢別による負担割合の変化はあれ)

児童のみならず、現役世代に留まらず、高齢世代の方々も含め。

おこがましくも「お一人、お一人の意識」によって、結果的に…

変えられる“国の未来”はある。

その「一つ」の手法、選択肢として。

スポーツをやる、観る、支える「環境」を、本市に於いて更に確立して行きたく。

私も引き続き、取り組んで参る所存です。

投稿日 : 2019年7月08日
コツコツ、コツコツと