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何もかもがスーパー!

自称「スポーツ大使」の私が、待ちに待つ、年に1度の祭典。

本日は「第53回スーパーボウル」の日であります!

まずは、地元アトランタ出身「ソウルの女王」グラディス・ナイトが国家斉唱し。

お馴染みとなりますが、歌い終えた瞬間には、会場の上空を飛行機が通過♪

「AFC王者ニューイングランド・ペイトリオッツ対NFC王者ロサンゼルス・ラムズ」

誰もが「トイレに行く間も惜しむ」大注目の一戦、その火蓋が切られました。

かれこれ30年以上はスーパーボウルを「観戦し続けている」私ですけども。

今回は、試合の行方とは別に、一つ注目している点がありまして。

それが、私も委員会や新聞の取材を通じて発信して来た、闘いの舞台。

ジョージア州アトランタに昨シーズン開場した…

「メルセデス・ベンツ・スタジアム」です。

総工費は「約1650億円」(内、公的資金は約220億円)。

ドームの高さは約93m、360度スクリーンが設置され、7万1千人を収容。

スタジアム内のコンコースには「約2000台」のモニターがあり。

他に、24ものレストランやバー、670以上の売店も備えられています。

また、屋根は8枚の羽根が、カメラレンズの絞りの様に動き、開閉が可能。

(数百ドルの安価な費用と8分の所要時間で開閉します)

しかも、特筆すべきは「スタジアム単体」での開発では無い、ストーリー。

国内では「長崎のスタジアム構想」とも共通する部分がありますけども。

直ぐ隣には「ホテル」の建設計画が進み、既に、周辺エリア一帯には?

「コングレス・センター」「プラザ」「博物館」「水族館」「五輪パーク」等々。

あらゆる施設が隣接しており「スタジアムを核にエリアでの集客」を進める。

「さすが本場アメリカ!」の構想を具現化した、ある意味で「作品」の域♪

更に、平素から「コンサート」等も行われている同スタジアムだけあって。

スーパーボウルの“見どころ”の一つに「ハーフタイムショー」が上げられ。

過去にはマイケル・ジャクソン、マドンナ、ジャスティン・ティンバーレイクと。

数々の大物アーティストが見事なパフォーマンスで“花を添えて”下さり。

この度は「マルーン5」の登場。

凄かったですね!相変わらずのショーアップ度合&具合♪

試合は稀に見る「ロースコア」で進み、敢えて勝敗の行方には触れませんが。

かつ自らの日程もあり、私も最後まで試合を見届けてはいないながら。

今年も「お祭り」を満喫させて頂きました。

Viva!スポーツ!

投稿日 : 2019年2月04日
何もかもがスーパー!