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あき到来

夕刻時。

夜からの会議に備え、議会棟から地元へ自転車を走らせていたらば?

二の腕に微風(そよかぜ)がコンタクト。

思わず「ブルブル!」っと身震いを覚えたりで。

平素から、上着しらずの袖いらず。

誰よりもクールビズ・スタイルのロングラン上映中であり。

目の前に流れる太田川も、気候次第でミシシッピ。

周囲からは、薄着男の物語…

「寒そーやの冒険」とまで呼ばれる私ではありますけども。

台風の最後っ屁たるや、かくも肌寒く。

う〜む。秋です。

さて、唐突ながら。

確実に到来する人口減少社会を「前に」と申しますより。

既に「その最中」にある今現在、各自治体では?

一つの自治体、単独で未来へ向かって“ひた走る”でなく。

運命共同体として「ご近所様とも協力体制を確立しよう!」と。

昨今、耳にする頻度が高まっているは、「広域連携」。

そこで、この度。

広島市に四方を囲まれては「安芸のバチカン市国」とも言われる…

安芸郡「府中町」にて、任期の満了に伴い。

本日20日、「府中町議選」の告示となりました。

そう!

“町議会議員”選挙の火蓋が切られたわけでございます!

府中町と言えば、自動車メーカー「マツダ」が本社を構え。

人口は「約51,200人」で、人口密度は県下一。

イオンモール広島府中へは、広島人の誰もが買い物へ繰り出し♪

私なども、府中町の小中学校を卒業した、かつての「府中人」。

言わずもがな、府中町は?

広島経済を牽引するマスターピースと申しても、過言ではありません。

しかしながら。

4年前の同選挙では、投票率も過去最低の約44%を記録。

今回も「広島市との合併問題」等々、選挙に大きな争点は浮上せず。

失礼な物言いながらも現実として…

「なかなか町議選の注目度は上がらない」。

そんな状況にあります。

ふむ。

記憶に新しいところで、先の国政“参院選”の投票率に目をやれば?

広島県は「49.48%」。

ただし、耳目を集めた「新たに選挙権を得た世代」となる…

18歳、19歳の投票率(広島県)は、わずか「37.23%」に留まってしまい。

補足までに、首都圏の同世代における投票率は「約60%」を超え。

「政治へ対する若者の関心度」は、かなり水をあけられる結果に。

話を戻し、府中町議会の定数は「18」で。

立候補予定者は、現職13人、元職1人、新人8人の計「22人」。

投開票日は、次の日曜日「25日」となります。

二元代表制の大事な一方を担う「議会」を構成する「議員」を選ぶ選挙。

言ってみれば、人々が議員と「4年契約」を結ぶ大事な契機でもあって。

昨今、地方議員の不祥事が全国的にも取り沙汰されておりますが。

「選ばれた側の人物」(議員)に非がある事は、明白であり、当然。

ながら、なにも抽選で選ばれた人物の所業にあらず。

今一度、大事な町の大事な選挙到来。

エントリー権を持ち合わせている方々は、是非!!!

周囲の市町の人々も、府中方面へ向かって声高に…

「選挙へ行かない方々も巡り巡って良し悪しに加担している」と。

焚き付けて行かねばなりませぬ。

投稿日 : 2016年9月20日
あき到来

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