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石橋りゅうじ 議会棟控室

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2018年8月6日(月曜日)

8月6日の広島。

朝から2つのニュースが大きく報じられています。

被爆から73年目を迎えた「原爆の日」。

そして、本日で1カ月が経過した「西日本豪雨」について。

こうした中で、一つの報道を取り上げさせて頂けば。

地元新聞の朝刊をめくっていると。

広島でも108人(県まとめ)の尊い命が失われ。

(その内、2〜96歳、計107人の身元が明らかに)

その亡くなられた方々の「人となり」(お人柄)や歩まれた人生が。

写真付きで幾人も紹介されていました。

お一人お一人の文面に目を通しているだけでも。

胸がいっぱいになって来る次第で。

ただただ、衷心より、お悔やみを申し上げます。

ひとえに「百何人」と表記されようとも、そこには。

お一人を囲む、親族や多くの友人知人の存在があり。

計り知れぬ悲しみや憤りが周囲へ広がって行った事を。

今回の紙面にせよ、何より徐実に物語っていて。

以前、受け売りながら原爆関連でココにも書かせて頂いた通り。

広島へ投下された原爆では、その年の内に14万人もの命が。

しかし、それは単に「14万人」もの方々が亡くなったにあらず。

「お一人の死、その悲しみや、背景にあるストーリーが…」

「14万通りもあった」事実であると。

核兵器の廃絶へ向けて。

更には、防災や減災の確立へ。

微力ながら、一人の議員として、また一人の市民としても。

何が出来るのか?

自問自答しながらも、まずは行動へ移すべく。

引き続き、真摯に取り組んで参る所存です。

投稿日 : 2018年8月06日
2018年8月6日(月曜日)