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石橋りゅうじ 議会棟控室

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6月議会の“日程”も折り返しを過ぎ。

本日と明日は「常任委員会審査」に充てられます。

本日は「消防上下水道」「文教」「建設」関係の常任委員会が。

明日は「総務」「経済観光環境」「厚生」関係が行われる運びであると。

そこで、まずもって。

本会議場で行われる一般質問等と違い、先述の「委員会」イメージが…

「ちょっと沸き難い」という方々は?

是非とも「市会の視界TV」第9話をご覧頂ければ幸いです♪

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話は戻り、この「委員会」とは、行政側より示された議案や報告について。

より詳細、個別具体的に審査して行く機会でもあり。

例えば、本日の「建設」委員会などは、多くの出席“委員”(議員)より。

数々の質疑がなされ、午前中から昼をまたいで午後へ続くなど。

(審査する時々の内容により、各委員会の閉会時間はマチマチです)

「熱い議論」なんて陳腐な表現、常套句を用いる事は、はばかられながらも。

敢えて、強いて申せば「熱い議論」が行われました。

(私は「総務」の委員会に所属)

では改めて、委員会の基本的な仕組みを書き綴らせて頂くとして。

先ずは行政側より「〇〇を、いついつ実施したい」との議案が提出される。

そこへ対して、議員は最終的に「議会」としてのOKを出す“前段”に。

可否や適否の裏付けを取らなければならず、故に不明な点や疑義があれば?

「質疑」を行い、そこを明確化、腹に落として行くと。

つまりは「賛成」するにしても、ただの直観、カンピューターに頼るのではなく。

「こうこうの理由で賛成(or反対)」の“裏付け”を公の場で取り付け、示す。

はたまた、そうした「自らの合点ポイント探し」に留まらず。

提出された議案が最終的に実施されるまでに…

皆で揉んで「更に良くなる可能性」も当然ながら存在する訳で。

質疑の上「ここを、こうすれば?」等、議案(原案)を、よりブラッシュアップ。

市民の方々へ届けられる前の行程で、最終的な「仕上げ」への補完をしたりも。

他方、これまた質疑の延長に「対案」を示し、選択肢を提起する事もあったりと。

行政側と議会側で「アドリブの応酬」が常となる委員会たるや?

双方が綿密なる準備を整えては臨む、非常に“建設的な機会”の場であり。

「まちづくり」を進捗させるにあたって、重要な役目を果たしている事は…

特筆するまでもありません。うむ。

こうした常任委員会審査も含めた6月議会は、28日(木)まで続きます。

投稿日 : 2018年6月26日
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